2009年7月23日
社団法人日本産業カウンセラー協会 中国支部
| 専門職の方やシフト勤務など通学が難しい方むけに 「産業カウンセラー養成通信講座」岡山で初開講 地域で活躍する産業カウンセラーを育成、8月から受付開始 |
| 産業カウンセラーは、勤労者の心の問題や勤労者を取り巻く環境についての援助を行っており、現在全国で約34,000人の有資格者が、企業・自治体・病院・学校・福祉施設などで活動しています。社団法人日本産業カウンセラー協会 中国支部は、産業カウンセラー資格取得の登竜門である養成講座について、今年度、通信制で学べる「産業カウンセラー養成通信講座 岡山教室」を開講します。岡山では通学制の講座を開講していますが、通信制講座の開講は初めてとなります。 産業カウンセラー資格取得希望者向けに開講される養成講座は、現在全国46箇所に通学制の教室がありますが、近年、資格取得を目指す受講者は、法律家や医者といった専門職の方、シフト勤務の方、ワーキングマザーなど多様化しており、通学制の日程での受講が困難な方も増えてきました。そこで、今まで3箇所あった「通信制」の教室を13箇所に大幅に増やすこととし、岡山教室でも通信制で10名を受け入れます。 当協会の養成講座は、少人数のグループワークを通した充実した実技指導が特徴ですが、通信制でも、通学制と同様、通算12日間81時間の面接実習を設けています。面接実習日は、参加しやすい土曜日・日曜日で設定しています。なお、当講座は教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座で、要件を満たす場合、ハローワークから受講料の2割相当額が支給されます。 経済危機を受けて勤労者を取り巻く環境は厳しくなっており、今春に産業カウンセラーを対象に行ったアンケート調査では、「ここ1年間でメンタルヘルス不調者が増えた」との回答が全体の7割にも上がりました。特に、地方経済の悪化による勤労者へのしわ寄せが大きいと考えられます。当協会は、勤労者の心のサポーターである産業カウンセラーが地域で果たす役割を重視し、養成通信講座を通じてその育成に努めたいと考えています。 【講 座 概 要】 講座期間: 2009年11月2日〜2010年11月1日 応募条件: 産業カウンセラーを目指す満20歳以上の方で、講座期間中に 通算12日間の実習に出席できる方 受講料: 188.500円(税込み) 会場: みのるガーデンビル2階 (住所:岡山市北区柳町1−4−8 JR岡山駅より徒歩12分) 定員: 10名 申込方法: 募集要項をお電話等で請求、または http://www.counselor.or.jpからダウンロードし、 申込書を中国支部あてにお送りください。 問合せ・申込先:(社)日本産業カウンセラー協会中国支部 通信講座係 TEL 086−224−4050 申込受付期間: 2009年8月17日から9月11日まで 申込期間内でも定員になり次第、受付を終了いたします。 【本件に関する報道関係の方からのお問い合わせ先】 (社)日本産業カウンセラー協会 中国支部 TEL 086−224−4050 担当:小橋
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